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外国語を話すときの失敗とは

私はIntercambioの際、辞書も持っては行きますが滅多に使いません。
とにかくたくさん「話し」て伝えるようにしてます。

以下は「ダーリンは外国人」(小栗左多里著)での日本人と英語学習についての2人の会話です。
「間違えて恥をかきたくない」っていうのもあるよね発音に自信ないし
「失敗するのがイヤだから話さない」これも大きな間違い!!
「失敗」とは何か?
恥ずかしがって少ししかしゃべらなかったら意味が間違って伝わるかもしれない
それこそが「失敗」なのでは?

なによりも話すときは「伝える」ことが大事ですものね。

分からない単語があったらひたすら自分の分かる言葉で言い換えて言い換えて、身振り手振りも交えて・・

そんなことをしていると、単語の覚えが早い気がします。

この前は「印刷する(imprimir)」のスペイン語が分からなくて

「ほら、アレだよ。あのパソコンあるでしょ。データがここにあるじゃん。ボタン押して、そしたら横にある機械から、紙が出てくる。最初は白い何も書いてない紙がおいてあって、機械通って、そしたら字が書いてあるの。その動詞!・・」

ジェスチャーも交えて必死でした(笑)

最終的にはちゃんと伝わったし、スペイン語ではこう言うんだよって教えてもらえて新しい語彙も増えたし、それがちゃんと記憶に残って自分が使える単語の仲間入りしたし。

めでたしめでたし(*ˆ﹀ˆ*)
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